ミシュラン パイロット スーパースポーツis put on 156GTA

純正装着のピレリP-ZERO ROSSO(ロゴ赤文字ver.)
が、もう限界という事で、ユニコルセお勧めの
ミシュランスーパースポーツに交換しました。

P-ZERO ROSSO・走行距離2万キロでこの状態。

p-zerorosso
(たぶん買った時の1.6万キロくらいからこの状態)

主な症状↓
①わだちにすくわれる
②ハンドルがやたら重い
③雨の日は常時スリップ状態?
④ドライで直進時でも振られるようになる。

MICHELIN Pilot Super Sports新品

ミシュランスーパースポーツ

作業中・・・

ユニコルセ

交換後のタイヤ↓

ミシュランスーパースポーツ

ミシュランスーパースポーツ

交換後の印象↓
①ステアリングセンターにどっしり感が出た。
②切り始めがリニアになった。
③わだちに強い(ふられない)
④ノイズや乗り心地はピレリとほぼ同じ。

スーパーグロス・オート

ずっと気になっていたスーパーグロスですが、
どのECサイトでも売り切れ、入荷時期不明が続いていて
仕方なく、オートバックスお勧めのスマートミストを使っていました。
しかし撥水力は十分ですが、輝きが足りません。
だめ元でスーパーグロスを再検索したところ、在庫ありの
ショップがあり、速攻取り寄せしました。

スーパーグロス

スーパーグロス

スーパーグロス

使い方はスマートミスト同様、洗車後のボディにワンプッシュ
(1㎡あたり)して塗り伸ばし、数分後に拭きあげるだけ。

ガラスやホイールにも使え、非常に便利です。

気になる仕上がりは、輝きが違います。
しかし、1回の使用では細かい磨き傷は消えませんでした。
塗るたびに皮膜が形成される仕様なので、継続して
使って様子を見たいと思います。

スーパーグロス

156GTA ハセプロ リムガードⅡ

やってしまいました。
ちょっとした不注意で右後輪をさくっと
擦ってしまいました。

タッチアップペンで塗ってみましたが、
色が合わず、余計に目立ってしまったような…?
いっその事、3箇所の傷にイタリアントリコロールカラーの
テープでも貼ってやろうと、ネットを探索していたら、
リムガードなるものが存在する事を発見。
しかも、有名なハセプロのマジックカーボン製!。
早速オーダー。

ハセプロリムガード

この製品のテープ幅は4mmです。
GTAの純正ホイールのリム幅が4.5mm程だったので、
何とか貼ることが出来ました。

ハセプロリムガード

ハセプロリムガード

パーツクリーナーでホイールを脱脂してから
始めました。
作業時間30分ほど。

ハセプロリムガード

メルセデスCLAのシューティングブレイクのような
イメージになりました。
傷は完全に隠れて分からなくなりました。
しかも、これからはリムガードとして活躍してくれそうです。
(リムのやや内側に貼るので、
視覚的に少しホイールが小さく見えるかもしれませんね)

ハセプロリムガード

アルファロメオ156のミラー修理

カーカバーを外し、さあ出かけようとしたら、昨日までなんとも無かった
156の運転席側ミラーが、ぐらぐらになっていた。
ネジ類はしっかりしていたので、ミラーの内部の何かが壊れたんだろう?
仕方なく、テープで応急処置。

ミラー修理

で、いつものユニコルセに問い合わせると、156のミラーは
折り畳んではダメ!とのこと。
中のスプリングが外れるらしく、アッセンブリでの交換になるとのこと。
塗装込みで6万円くらいか?
ユニコルセは基本はレースファクトリーなので、
これ以上はあまり聞けないので、足回りとかタイヤの話をして帰った。
今はSTの車高調がお勧めらしい。タイヤはインドネシアの
GTラジアルが安くて性能もいいらしい。

で、ミラーですが、ググッてみると、結構定番の故障らしく、
分解してDIY修理する記事が多い。
不器用な私には、簡単には直せないようなので、
テープをかませて、固定することにした。

用意したのははこれ↓
Scotch超強力両面テープ

家具や壁のヘリの傷防止用のフェルトテープ(厚み2mm)
をミラーと台座の隙間に滑り込ませ、剥離紙をはずし
(剥離紙をつけたまま位置決めしたほうが楽)
更に、Scotchの超強力両面テープ(プレミアムゴールド、粗面用、厚み1mm)をフェルトテープの上にくっつけて、ミラーを元の位置にぎゅーっともどすと、思いのほか簡単に固定できました。
テープがフェルトなので、ミラーのアタリにも優しい感じで
良いです。

その後、ユニコルセから修理プランが発表され、片側8640円(税込み)でやってくれるそうで、私も、それで再修理して頂きました。
ドアミラーがたためるようになり、感謝です!